学生さんはコンプレックスの塊

かわいい女性

 

友達がどんどんキレイになっていく、先輩が痩身エステでスリムな体型に変わったというように、自分の周りにいる仲間の美意識が高まっていることを目の当たりにして、戸惑う方も少なくありません。

 

同性・異性かまわず相手から見た自分が気になるというように、学生さんはコンプレックスの塊です。

 

ティーンズ向けの雑誌などにはエステに関する広告や情報などがたくさん記載されているので、美顔や痩身に関するエステに憧れるという方も多いのではないでしょうか。

 

「エステは大人の女性のもの」というイメージがありますが、もちろん学生でもエステを受けることができます。

 

某大手サロン(てエルセーヌって書いてますよね・・・)ではこんなプランもあります。

エルセーヌのプラン

 

ただし、制約が設けられていることが多いので、まずは一人で決断する前に両親に相談をしてから決めましょう。

 

未成年者は保護者の同意が必要

学生などの未成年者は保護者の同意を得られなければ、エステの契約をすることができません。たとえトライアルエステであっても、契約時には保護者の同意書が必要になります。エステサロンによっては公式ホームページから同意書をダウンロードし必要事項を記入後、署名・捺印を行えばお手入れを受けることができるとしていますが、ほとんどのサロンでは、契約時のカウンセリングには保護者の同伴を求めています。

 

エステメニューの選択から、施術費用、支払い面の相談もありますので、保護者同伴で契約をすることが前提です。また、18歳〜19歳の未成年者の場合は、保護者同伴が不要な場合が多くありますが、保護者へ確認の電話を行うこともあります。

学割価格などが適用されることがほとんどです。

気になるのは、費用面です。美顔や痩身はポピュラーなエステメニューですが、希望するコースばかりを選択すれば高額になってしまいます。学生の場合はエステローンが組めないことも多いですし、保護者の負担になってしまうことも多く見られます。

 

サロンによっては、キャンペーン価格が適用されることのほか、学生割引が適用されることもあります。また、学生向けのコースを設定しているサロンもありますので、事前に確認することをおすすめします。学割設定がないサロンでは、保護者同伴で費用面に関する相談を必ずおこないましょう。

 

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