フェイシャルエステは結婚式やデートの前が理想

しあわせそうな女性

 

一生に一度の晴れ舞台、絶対に逃せない勝負の日、ここ一番の頑張りどころ・・・

 

毎日を過ごしていたら、そんなに数はなくてもとても大切なイベントってありますよね。具体的には結婚式、デート、面接、パーティなどでしょうか。

 

当然ですが、そんな大事な場には自分史上最高にキレイな状態で臨みたいものですよね。

 

それを叶える力が、フェイシャルエステにはあります。

 

私が実際にフェイシャルエステに通って強く思ったことですが、フェイシャルエステの効果は受けた直後が最も実感できるんです。

 

これは間違いないです。

 

だからこそ、大切な日の直前に受ければ最高の状態でその時を迎えられます。では具体的に、どういうシーンに向いているのかを挙げてみますね!

 

 

結婚式

美しい花嫁

 

女性にとって(もちろん男性もですが)結婚式は人生最大のイベントのひとつ、といってもいいのではないでしょうか。

 

最近はシティホテルの大広間などを借りて大披露宴、お色直し2回、特大の紙袋に引き出物、なんて豪華な結婚式をするカップルは減りましたが、それでもやはり人生の大きな節目であるのは変わりません。

 

また、エステと結婚式はとても深いつながりがあります。記念となる日のために事前にエステで施術を受けてきれいになる「ブライダルエステ」というプランを多くのサロンが提供しているのです。

 

およそ挙式の半年前くらいからスタートし、シェービングをはじめ、顔、首、デコルテ、背中、腕やボディ、ネイルやヘアメイクなど最高の花嫁姿を作るためにあらゆる部分を集中的にケア。

 

まさに、その日のために最高の自分を作り上げます。

 

もちろん、フェイシャルエステ単独で受けてもいいですし、このブライダルエステのプランの中にフェイシャルを含むものがほとんどなので、予算との兼ね合いになりますが選択肢は幅広いものがあります。

 

勝負デート

勝負デート

 

気になる男性と迎える勝負のドキドキは、何も10代20代だけの特権ではありません。いくつになってもときめく心を持つことは、女性ホルモンの観点からも美に関係があります。

 

大切なデート、楽しいショッピング、ちょっといい店でディナー、二人で見る夜景・・・親密になればなるほど二人の距離も近くなりますよね。

 

となると、当然ですが肌の状態も相手からよく観察できます。カサカサしていたり、シミや小ジワが目立ってたりしていたら目も当てられません。

 

常識的な男性なら、もちろん気づいても黙っているとは思いますが内心「うわ、、近くで見たら結構ヤバいな・・・」なんて思われている可能性大です。

 

肌への怠慢が一生の後悔にならないように、勝負デーが決まったらフェイシャルエステでしっかり備えるのは賢明な方法といえます。

 

面接

面接

 

就職や転職、入学などの前に経験するのが面接ですよね。履歴書だけではわからない、自分のパーソナルな部分と志望への熱い思いなどを伝える場になります。

 

そして面接は初対面の場なので、第一印象がとても大切です。

 

たとえが男性になるのですが、ある面接官たちにアンケートを取ったところ、頭髪の薄い男性は採用のマイナスポイントになるという声がありました。

 

まったく酷い話である種差別的でもありますが、人間を判断する上で見た目が多くの部分を占めるという意味では顕著な例といえます。

 

薄毛のような身体的特長ではなかったとしても、たとえば肌がくすんで顔色が悪くなれば、外見的には何か覇気のない疲れた人間に見られます。

 

すると採用か不採用のボーダーライン上にあった場合、最終的な判断で落とされる可能性もないとはいえません。

 

また、メイクのりが悪いとその日のテンションが上がらない・・・という方も多いと思います。フェイシャルエステで輝くうるおい肌になれば、それが大きな自信につながるということも十分に考えられますね。

 

パーティ

パーティ

 

気心の知れた仲間とホームパーティ、ならまだいいですが、何十年ぶりの同窓会、結婚式の2次会、重要な取引先主催のパーティなどの場は身だしなみをきちんとしておきたいもの。

 

人は見た目が9割という書籍がベストセラーになったように、初対面の相手の印象を決めるのは外見(服装も含めて)というのはやはり現実です。

 

見た目はバッチリ着飾っていても肝心の肌状態が悪いと映えませんし、逆に自分へのガサツさを悪目立ちさせることになります。

 

きちんとしたパーティなら事前に案内が届くので、いつ開催されるかはかなり前から知ることができますよね。だからこそフェイシャルエステを計画的に利用して、当日を最高の状態で迎えましょう。

 

発表会

発表会

 

趣味も多様化する現代ですが、例えばダンスや楽器の演奏、エアロビクスなど「自分を魅せる」系の趣味は根強い人気がありますよね。

 

人に見られるのを意識することで、キレイになるという側面もあります。

 

日頃の練習の成果を発表するコンテストや大会は大きなモチベーションになりますし、人によっては生活の多くを捧げているケースもあることでしょう。

 

そこで最高のパフォーマンスを発揮するためには、もちろん技術や経験が一番にありますが、見た目もしっかり整えておくというのは決して無駄ではないと思います。

 

入学式

入学式を迎える親子

 

義務教育のスタートとなる小学校から、多くの生徒が受験というハードルを乗り越える高校や大学まで、桜咲く季節の一大イベントといえば入学式。

 

その前には寂しい別れとなる卒業式もあります。

 

どちらも主役は子供さんではありますが、親としてもわが子の晴れ舞台を少しでもいい状態で見届けたいと思う気持ちはありますよね。

 

さらにこのタイミングで、家族の記念写真を撮ってもらいに写真スタジオへ出向くご家族も多いでしょう。一生残る写真は、できるだけいい顔で収まりたいものではないでしょうか。

 

卒業式は入学式は3月、4月というのは決まっているので、フェイシャルエステの予定も立てやすいのがメリットです。

 

フェイシャルエステは計画を立てやすい

ここで、以下のグラフをご覧ください。

 

各エステの年間来店数

 

これは、あるエステサロンの1年間の来店者数をプランの種類ごとにグラフにしたものです。

 

脱毛はもう一目瞭然ですが、夏に向かって急激に来店者がふえています。脱毛ほどではなくてもダイエット系も夏と冬では結構な開きがあります。

 

これらに対し、フェイシャルエステは季節による需要の変化が比較的少ないです。

 

お客さんがいくら増えても店舗のキャパシティは有限なので、あまり混雑すると予約が取れなくなり、計画通りに施術をすすめることができなくなります。

 

フェイシャルエステは1年を通じて需要の変化が小さいので、ゴールとなる大事な日に合わせてスケジュールを立てやすいんですね。

 

自分が一番キレイになりたい時に合わせて、きっちり結果を出せる。それがフェイシャルエステならではの大きなメリットです。

 

まとめ

施術後にすぐ効果が感じられるフェイシャルエステは、大切なイベントの前に受けるのがベストのタイミング。

 

人生の晴れ舞台を最もキレイな状態で臨みたいなら、事前にスケジュールをうまく調節してカウンセリングや施術の予約を入れましょう。

 

脱毛やダイエット系のエステなどと違い、フェイシャルエステは1年の需要にあまり波がないので、計画にズレが起きにくいのもメリットです。