2018年の注目間違いなし!スーパーフードBEST5

スーパーフードの写真

 

 

マキベリー

ブルベリー、アサイーに続く、次世代スーパーベリー登場!アンチエイジング効果の高いマキベリーに関心が集まっています。

 

マキベリーはチリ南部の寒冷地パタゴニアだけに自生する希少な果実で、小さめのブルーベリーのような形をしています。

 

マキベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれているのですが、果物の中で最高レベルの抗酸化力ORAC値(活性酸素吸収能力値)を持っています!マキベリーにはアサイーの約7倍の抗酸化力があるのです。

 

細胞の老化や、紫外線でDNAが傷つくのを防ぐので、シワやたるみの進行を抑え、シミを作らせないようにお肌をサポートしてくれます。コレステロールの酸化を防いで、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防する効果もあります。

 

また、ブルベリーの14倍のアントシアニンが視力回復にも効果絶大!

 

手軽に取り入れるなら、フリーズドライのものをパウダー状にしたマキベリーパウダーがおすすめ。フリーズドライにしても生のものとほとんど成分が変わりません。

 

国内通販でも購入できるお店が増えてきました。一日の目安はティースプーン1杯程。甘酸っぱいベリーの味なので、ヨーグルトやスムージーのアクセントにぴったり!

 

毎年のカラートレンドを発信するアメリカのPANTONE社が2018年のカラーは「ウルトラ・バイオレット」と発表し、各業界ではバイオレットカラーを取り入れた新製品をリリースしています。

 

ファッション業界はもちろんですが、モデルの間ではトレンドカラーに合わせたヘルシーフードをSNSに上げる動きも見られ、そういった意味でもトレンドカラーのマキベリーは今年ますます見かける機会が増えそうです。

 

モリンガパウダー

モリンガは熱帯や亜熱帯の乾燥した地域で育つ植物です。

 

ボディオイルなどでモリンガの名前を見たことがあるかもしれませんね。ほとんどの部分を利用できる植物なので、近年は種子から採れるオイルが化粧品に使われることが増えてきましたが、最新を行くなら葉の部分を粉末にしたモリンガパウダーです!

 

他の植物から抜きんでる栄養価の高さから、インドの医学書アーユルヴェーダでは特別な植物とされ、民間療法に使われてきました。

 

体の循環を促すたっぷりの食物繊維やミネラル、美肌を作るマルチビタミンとβ-カロテンなどに加え、19種類のアミノ酸も含んでいるバランス栄養植物です。

 

最も注目されている点は、緊張を緩和させる働きのあるGABAを含んでいることです!ストレス社会でも美しく健やかでいたい現代人にぴったりのスーパーフードですね。

 

モリンガパウダーはクセの少なく、抹茶やヨモギに近い風味を持っています。そのまま溶かしてお茶のように飲むこともできますが、スムージーやヨーグルトに入れるのも美味しい食べ方です。小麦粉に混ぜて、ほんのり緑のベーグルやカップケーキもおしゃれ。

 

モリンガの多くはインドやタイなど東南アジア産ですが、沖縄や鹿児島、熊本から国産品も販売されています。

 

ウォーターメロンシード

ウォーターメロンシードとはスイカの種のこと。いつも捨てていた種が実はスーパーフードだったとして注目されています!

 

種にはむくみや便秘改善効果のあるマグネシウムを始め、女性に不足しがちな鉄分や葉酸を含んでいます。お肌のターンオーバーを整えたりダイエット時には積極的に取り入れたいビタミンB1とB2も摂取できます。

 

スイカの種の半分は脂質からできていますが、その80%は不飽和脂肪酸。不飽和脂肪酸は良質な脂肪酸で、悪玉コレステロール値を下げて血液をサラサラにする効果があります。

 

大豆やピーナッツに匹敵する量の植物性たんぱく質を含んでいながら低カロリーということで、海外モデルの間ではスナックとして愛用されています。
とは言え、スイカの種を食べるとオヘソからスイカが出てくる、という迷信もあって食べるのが心配になっちゃいますよね!どうやって食べたら良いのでしょうか?

 

種がぷっくり膨らむまで炒るかオーブンでローストすれば、塩をかけてポリポリと食べることができます。

 

アメリカではウォーターメロンシードバターというスイカの種の脂質をバターにしたものがあります。見た目は白っぽいピーナッツバターのような感じで、味はほのかに甘く、濃厚でもったりしています。

 

そのままパンや野菜に塗って食べられます。スムージーやドレッシングに少し入れても美味しいので毎日の食事に取り入れやすいアイテムです。

 

日本ではまだリリースされてないので、輸入製品専門のサイトか海外の通販からの取り寄せられます。最新美容に興味のある方は要チェック!

 

マッシュルームコーヒー

日本でもえのき氷が流行りましたね。海外でもきのこが秘めた不思議なパワーに注目が集まっています!こちらはフィンランドのFour Sigmatic社から発信されてアメリカで話題になっています。

 

特殊な力を持つきのこをコーヒーにブレンドすれば、毎日気軽に取り入れられちゃう!という発想がヒットしました。

 

Reishi(レイシ)、Chaga(チャガ)、Cordyceps(コーディセップス)、Lion’s Mane(ライオンズメイン)という世界各国から厳選された4種類のきのこが使用されています。

 

強い抗酸化作用、免疫向上作用、アレルギー症状の軽減、脳の機能や精神状態の向上、リラックス効果、エネルギーの生成の向上など、さまざまな効果をコーヒー1杯にギュッと詰め込んています。

 

Four Sigmatic社の製品は、中身をお湯で溶かして飲むだけ。職場でも飲める個包装タイプもあります。きのこの味を全く感じさせないまろやかなコーヒーの味でありながら、カフェインは普通のコーヒーの半分。

 

きのこにはカフェインによるダメージを軽減させる働きもあるのです!最近ではモカやココアなど新製品も登場しています。

 

アメリカでは既に人気に火がついていますが、日本では未発売なので輸入製品通販からのお取り寄せになります。ほんわかした色使いが可愛いパッケージは持っているだけで気分も上がります!

 

緑茶

緑茶特有のポリフェノールであるカテキンに海外からの注目が高まっています。緑茶は高い抗酸化作用を持つカテキンと豊富なビタミンCを含んでいるので「最強のアンチエイジングドリンク」と呼ばれるほどになりました。

 

日本人にとっては緑茶が健康に良いのは常識ですよね。新鮮味がなくてちょっとガッカリですか?アメリカンな緑茶はちょっと違います。

 

欧米では甘くないお茶をゴクゴク飲むことに抵抗がある人が多いので、様々な工夫をした結果おしゃれなことになっています。海外から見た異国の食材として、お茶として飲むだけではない新しい緑茶の取り入れ方が流行っています!

 

「Green Tea Bowl」や「Matcha Bowl」という名前のスイーツが登場しました。ヨーグルトとアーモンドミルクをベースに、粉末緑茶(または抹茶)にお好みでほうれん草やキウイを入れてスムージーを作り、その上にバナナやベリー系のフルーツを盛りつけます。

 

アサイーボールの緑茶版のような見た目で、休日のブランチにぴったり!

 

日本人にはお馴染みのお茶漬けも「Green Tea Rice」として新しいアレンジが加わっています。ご飯に緑茶を注ぐスタイルは共通なのですが、ご飯にオートミールやキヌアを混ぜたり、トッピングにアボカドや砕いたナッツを乗せ、仕上げにオリーブオイルなどを少量かけます。

 

同じく「Green Tea Rice」という名前で、緑茶と塩で炊き込みご飯にしてしまうというレシピもヘルシーだと話題です。

 

どのレシピも日本で材料を購入できます。作る工程は2〜3ステップの簡単なものばかりなので、この機会に英語のレシピに挑戦してみるのも楽しいかも?出来上がりのSNS映えもGOOD!